「街ナカ」ホテル「OMO5東京大塚(おも) by 星野リゾート」が、2024年3月1日~4月30日の期間、ホテルでお花見気分を味わえる「オーツカ桜咲くOMOベース」を実施することがわかった。

なぜ大塚なのか?
大塚のある豊島区はソメイヨシノの発祥の地といわれています。現在の豊島区駒込にあたる染井周辺に江戸城の植木職人が集まる一角があり、そこでの品種改良によって生まれたのがソメイヨシノという説があります。そこでOMO5東京大塚では、大塚にゆかりのあるソメイヨシノが満開に咲き誇る様子をイメージした装飾をOMOベースに設置し、「街ナカ」ホテルでお花見気分を味わえるイベントを企画したというわけです。
イベント概要
満開のソメイヨシノを思わせるシンボルツリーをメインとした装飾
パブリックスペース「OMOベース」に、満開に咲き誇る様子をイメージした大塚にゆかりのあるソメイヨシノの木をシンボルツリーとして設置します。OMO5東京大塚の特徴的な建築様式である3寸角のヒノキ材で組まれた空間に馴染む、直線的な無垢材を組み合わせたデザインです。この期間には、OMOベース内にお花見席を設置し、天候や時期に関係なく、満開の桜を楽しめます。壁やテーブルの上も桜で装飾し、その場にいるだけでも気分が上がる空間です。

<シンボルツリーの作家紹介>
望月 勤 氏(木工作家・家具デザイナー)
1975年、東京都生まれ。2004年春に湘南・二宮にアトリエ「NINOMIYA Glashaus」を開設し、木工によるデザイン家具製作を中心とした造形活動を展開している。御茶の水美術専門学校講師。

近隣の和菓子店とコラボした2種類のOMOオリジナル和菓子
桜を眺めながらOMOオリジナル和菓子を楽しめます。和菓子は2種類で、大塚にある老舗和菓子屋「千成もなか本舗」の食材を使用したOMO5東京大塚限定メニューです。一つは、「千成もなか本舗」のこし餡と白餡をのせたお団子です。お花見団子をイメージして苺やおいり(*)、甘納豆を組み合わせて春らしく仕上げました。もう一つは「千成もなか本舗」の「さくさく最中」に、桜餡と苺、甘酒アイスをのせています。桜餡の風味で季節感が感じられる最中です。
*もち米を使用したほんのり甘いお菓子。あられの一種。
■提供時間:12:00~22:00
■料金:2色のお花見団子 600円(税込)/甘酒アイスのさくさく最中 700円(税込)
お花見気分を盛り上げる春の音楽と、日本酒と桜をかけあわせたカクテル
夜になると、お花見気分を盛り上げる音楽がアナログレコードで流されます。流す音楽は春にまつわる名曲や、名前に「桜」がつくアーティストの曲をセレクト。音楽のおともには、日本酒と桜をかけあわせたカクテルが楽しめます。ソメイヨシノを思わせる薄いピンク色で、香りはほんのりと甘く、やさしく弾ける口当たりで春を感じられるカクテルとなっています。


まとめ
満開に咲き誇るソメイヨシノをイメージして装飾され、セレクトされた春の音楽が流れる中日本酒と桜のカクテルを一緒に楽しめるイベントです。大塚近隣の店舗とコラボしたオリジナル和菓子も用意されており、天候や時期に関係なく、一日中いつでもお花見気分を楽しんでみてはいかがでしょうか?
■開催時間:20:30~22:00
日本酒と桜のカクテル
■提供時間:17:30~22:00
■料金:700円(税込)
「オーツカ桜咲くOMOベース」概要
期間:2024年3月1日~4月30日
場所:4階OMOベース
料金:入場無料
予約:不要
対象:宿泊客、日帰り客ともに利用可
- (著者:
- 絶品ドットコム編集部)