ドイツの白ワインブーム再来の兆し!長年人気のドイツの「ぶどうの樹3本のオーナー」 を募集!
日本でもワインブームとなっていますが、地球温暖化の影響でワインにも異変が起きていることを知っていますか。
地球温暖化の影響によって、ドイツワインが注目されています。日本でもドイツワインブームの再来となっています。
そこで、31年間人気のドイツの「ぶどうの樹3本のオーナー」企画が好評となっていますので紹介します。
■地球温暖化の影響でドイツワインが人気!
以前はぶどうの産地と言えば、フランスやイタリアでワインも有名でした。ところが近年地球温暖化により、ぶどうの糖度が増し酸味が低くなるという変化が起きています。また、天候不順などの影響でワインの価格が2~3倍に高騰しています。
温暖化の影響を受けて、フランス、イタリアよりもさらに北に位置するドイツで、高品質で美味しい辛口ワインができるようになっています。価格も安定していることから高い人気です。
また、日本でも温暖化の影響で猛暑日が増え、夏はキリッと冷えた白ワインなどを楽しむ人も増えてきています。ドイツワインの人気も高まり、1970年~1980年代の日本ドイツワインブームの再来の兆しが出ていると言えますね。
■31年間続いている「ぶどうの樹3本のオーナー」はリピーター続出の人気企画
ドイツワイン専門商社のへレンベルガー・ホーフ株式会社(本社大阪府茨木市)では、31年間続いているドイツのワイン畑のオーナーになる人気企画「ぶどうの樹3本のオーナー」があります。リピーター続出となっていて好評です。
今年も2024年4月1日から、2024年度のオーナー会員を限定2,000口で募集しています。
このオーナー制度は1993年にドイツワインを日本に広めたい思いから始まっています。借り受けているドイツモーゼル地方のぶどう畑の3本の樹のオーナーになり、その畑から収穫されたぶどうで作った白ワインが翌年の夏に5~6本届くというものです。毎年楽しみにしているオーナーがたくさんいます。

〇白ワインになるブドウ
■特別感が味わえる「ぶどうの樹3本のオーナー」企画
「ぶどうの樹3本のオーナー」企画では、ワインが届くのを待つ間、現地のぶどうの成長や醸造過程の様子を、送られてくる絵葉書とオーナー専用サイトで知ることができるのも楽しみです。
発芽日や開花日の情報にワクワクしながら、1万円台でドイツのぶどう畑を所有した特別感を味わえる企画は他には見かけないですよね。オーナー気分にハマるリピーターが続出し、毎年限定2,000口がすぐに完売してしまっています。
いつ、どこで、誰が、どんな想いでこのワインが作っているのかという背景を知り、毎回その年の気候によって違うワインを楽しめるのも魅力の一つです。

〇「ぶどうの樹3本のオーナー」ドイツのぶどう畑
■1万円台でドイツのワイン畑オーナー気分!実際にオーナーになった人の声は?
実際にオーナーになった人からは
「まさにドイツのぶどう畑のオーナーになった気分です。うちの畑があるヨーロッパの天候を気にする贅沢な楽しみができました」
「同じように造っているのにその年の天候によって毎年味や量、格付けが変わるのが面白いのでオーナーを長年継続しています。これから暑くなるのでキリッと飲みたいです」
といった声が聞かれています。
実際に、昨年募集して今年の夏にお届けするワインは、ドイツの暑すぎず寒すぎず雨も適度に降った天候により、それなりに酸味のある爽やかな味となっています。
今回の募集で来年の夏にお届けする味は、これからの天候によります。甘口や辛口になるのが良い悪いではなく、自然の産物がどのような仕上がりになるかを、ワクワクしながら待つのも醍醐味となっています。

〇ドイツのモーゼル地域ケステン村
ドイツの「ぶどうの樹3本のオーナー」になってワクワクな特別感を、味わってみませんか。
【ぶどうの樹3本のオーナー 概要】
■オーナー年会費 :14,300円(税込)
■募集開始日 :2024年4月1日~(限定2,000口)
■お届け時期 :2025年7月頃
■お申し込み方法 :へレンベルガー・ホーフ株式会社へお問い合わせください
■オーナー会員特典:ワイン5~6本お届け、「畑たより」年数回お届け、オーナー専用サイト閲覧
■品種 :リースリング
■内容量 :750ml、2024年度の出来に応じ5~6本
■味わい :白、やや甘口(天候による)
■生産国/地方 :ドイツ/モーゼル地域・ケステン村、パウリンスベルク畑
■生産者 :バストゥゲン ファミリー
【会社概要】
会社名 : へレンベルガー・ホーフ株式会社
本社 : 〒567-0878 大阪府茨木市蔵垣内2-10-15
ホームページURL: https://www.herrenberger-hof.co.jp/plan.html
- (著者:
- 絶品ドットコム編集部)